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Archive for Life

Joel on Software

Joel on Software

業務都合によりあまり時間が取れませんでしたが、私もレビュワーとして協力させていただきました。

この本、本当にいい本です。

第一線でプロとしてソフトウェア開発を行う全員に読んでほしい。 強くそう思います。

超オススメです。 文句なく、自身が読んだ中での今年のNo.1書籍といえますね。

オブジェクト指向システム分析到着・・・

koichikさんのコメント : Csus4.net - Just example. ≫ Blog Archive ≫ PoEAA 4th により書名を教えてたいただき、早速購入したのですが・・・・・

む、むずいっす・・・・。 付録AのOSAの形式的定義の構成を抜粋します・・・。

A.1 ORMから第一階述語と規則への写像

A.1.1 述語 A.1.2 規則

A.2 第一階言語から数学的モデルへの写像 A.3 OSAメタモデル

A.3.1 図A.4における最初の制約の変換 A.3.2 図A.4における二つ目の制約の変換 A.3.3 図A.4における三つ目の制約の変換 A.3.4 図A.4における四つ目の制約の変換

なかなか手ごわそうです・・・オブジェクト指向システム開発―分析・設計・プログラミングへの実践的アプローチ

一生一プログラマ。

伝説のプログラマ、カトラー氏はなお健在だった - So what is IT? [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

私:「私はその昔、デビット・カトラーさんにインタビューしたことがあるんです」 K氏:「へぇ、そうでしたか」 私:「13年も前の話です。カトラーさんはもうMicrosoftにはいらっしゃいませんよね?」 K氏:「とんでもない。今でも現役のプログラマとして、64bit Windowsのコアをゴリゴリと開発していますよ」

すごすぎる。まぁ、私の隣の席の人も、負けずに一生コードを書いてそうな勢いだが・・・。

PoEAA 4th

PofEAA’s Wiki - PofEAA読書会第4回

行ってきた&発表してきた。

PofEAA Chap5. Concurrency

ogijunさんのサマリをベースに。

ひがさんとkoichikさんによる(豪華な!)レクチャー風景を見物できて、こっそり満足(笑)。 見た目的に面白く感じたので、携帯のカメラで撮影してしまった。(笑)。

話題に上った分離レベルの話について、詳細に知りたければ 別の書籍にあたるのが良いと思う。分離レベル程度ならば、いくらでも良い解説は読める。 もう少し具体的なレベルで知りたいならば、RDBMS固有の振る舞いに振れた書籍にあたるのが良い。

SQL Serverの場合は、.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 (Vol.5)”がなかなかよい。

そして、Oracleの場合は、

がわかりやすいのでオススメ。(これ以外の書籍がNGというわけではサラサラ無いです。自分が所有している書籍の中では。という意味)

自分の発表: 複雑なトランザクション 1/2

自分の発表のネタは、

の第3部の複雑なトランザクションをサマリ化したもの。これの内容をベースにいろいろ議論した。

時間の関係もあり全部はプレゼン&議論できなかった。 今回扱うことができたのは・・・

8章. 対話型トランザクション処理の設計方法

対話型トランザクション処理とは 業務排他制御による対話型トランザクション処理の設計方法 楽観同時実行制御による対話型トランザクション処理の設計方法

9章. 複雑なトランザクション制御

複雑なトランザクション制御とは ネットワーク障害時のメッセージロスト対策

まで。

記憶している範囲で・・・

論点となったのは

ロックの方式

楽観的同時実行制御における「残念!」は、ユーザーに嫌がられる可能性アリ 在庫引き当ての場合など厳密なモノの管理が求められるケースだと、ここで提示した方法+αが求められるだろう。

会員限定とか、在庫をクラス分けするとかもあり。

楽観的同時実行制御の実現方式であるtimestamp方式は、サーバ時刻ズレなどの問題をはらむ。versionNoが一番ツブシが効く。

二重submit防止とロギング

ビューに対するモデルを、永続化しておき、過去の画面(=ビュー)を再現できることを求められたケースアリ (類似例として?) モデルをXML化しておいたが、予想以上にサイズが大きくなりいろいろ苦労した。 (WebObjects屋的には) ブラウザ戻る対策が主目的であるが、pageCacheとしてメモリ上にレンダリング後の画面データを持つ仕組みが存在している

来月もやります。

PofEAA’s Wiki - PofEAA読書会第5回

残りは・・・

9章. 複雑なトランザクション制御

オンライン型長時間バッチ処理 トランザクションマネージャと連携できないリソースマネージャを含む短時間トランザクション キュー型トランザクション

です。

ここらへんのテーマが気になる人は、第5回PoEAAに参加するか・・・・

をボチっとやっちゃってください。イイ本ですよ。これ。

2005/06/28: 追記

「ネットワーク障害時のメッセージロスト対策」のどこが複雑なトランザクションなの?

という問いに対してイマイチな回答をしてしまったので補足。 HTTPなどのメッセージ転送機構がReliableでなく、Tx配下で動作するRM的に動作できないためです。あの本では、機能を実現する全ての構成要素がReliableでないと「複雑なトランザクション」である。という定義なんです。

あと、2相ロックに関する、私とkoichikさんのやり取りで混乱されていた方いたら、ごめんなさい。 (当然といえば当然ですが)koichikさんの主張が正しいです。 私は(直列可能性を実現するロック方法である)2相ロックと、デッドロックしないロック方法(ロックを徐々に取るのではなく、一気にとる!)をごっちゃにしてました。スンマセン。

最後にkoichikさんにお願い。 クラス正規系(?)に触れているベージュの表紙の本の名称などを教えてください!という思いをこめて「お願いトラバ」!

ん?行かないな・・・。あれれ?

30歳からの成長戦略

超オススメできる。

あとで書くかも。いや、(ビジネス的な視点に興味がある人なら)買いなさい。とりあえず。

Profile

Jazz/Fusion Musicを愛するIT技術者です。 現在、Oracle Database 関連の仕事をしています。

保有資格

  • Oracle Master 10g Platinum
  • Oracle Master 11g Gold
  • Oracle Master Expert 10g RAC
  • Oracle Master Expert Oracle on Linux
  • LPIC level2
  • 日商簿記3級

連絡先

ご連絡は、wrcsus4 _at_ gmail _dot_ com にお願いいたします。

 

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