WR blog

about Enterprise IT, Oracle Database, Jazz/Fusion Music, etc…

WR blog RSS Feed
 
 
 
 

Archive for April, 2005

追悼

[結] 石井さんの訃報 - 結城浩の日記

とあるML経由で事実を知った。

直接お会いしたことはないのだけど、自身がxUnitを実践する際に非常に参考にさせていただいた。実際、自身のプロジェクトでも、テスト対象のオブジェクトにtoString()メソッドを持たせるテクニック、expectedとactualのdiffをとるテクニックなど、実際に活用させていただいたアイディアがある。

Agile界に、pragmaticな方法論を提供したという意味で、皆に幸せを与えた方だと思う。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

DataModel

DataModel via capsctrldays

期待。

PoEAA邦訳購入

会社の定時後、出張の前に駅前の書店へ行き購入した。

勉強会は、これを持参して望む予定。よろ!

検定試験情報 [日商簿記検定試験]

検定試験情報 [日商簿記検定試験]

むむ。締め切りは28日までか。

というわけで

忘れないうちに申し込んだ。

対照表はパワフルだ

Data Model Resouce Book vol.1を読みながら、記載されているデータモデルをVisioでお絵かき。 VisioにはBarker NotationのER図を書く機能がないので、角丸四角と(普通の)コネクタを使用して書いてみた。単に書き写してもしょうがないので、適当に構成要素を分類したり、構成のパターン的な要素を洗い出したりしながら読み進めるわけである。

ただ、当方T字形ER出身なので、やっぱりT字形ER的な分類や、パターンからERを見たほうが親しみやすいもの。というわけで、色分けでその分類を表してみた。

ピンク:リソース(的な)エンティティ 水色:対照表(的なエンティティ) 紫色:再帰(エンティティ)

もちろん、T字形ERでは相当する概念がないようなものもあるわけで・・・

黄色:タイプを示すエンティティ

このようにエンティティを分類することにより、リレーショナルモデルが見やすくなる。 この作業を通じて思うのは、「そのエンティティが対照表か否か?」を意識すること、「概念的な意味での関係か否か?」を意識することで、かなりリレーショナルモデルが見やすくなる点である。

対照表はパワフルな概念だし、T字形ERにおける対照表と対照表が関連するリレーションシップの表記方法は簡便でよい。対照表に相当する概念を、いわゆるIntersection Tableで表記してしまうと、リソース⇔リソース間の多重度が理解しずらくなる。

違いを示すために、上の図をT字形ER図で書いてみようなぁ・・・と思ったけど面倒なのでやめ。

#つーか、エディタがないと書く気がしません!!

Profile

Jazz/Fusion Musicを愛するIT技術者です。 現在、Oracle Database 関連の仕事をしています。

保有資格

  • Oracle Master 10g Platinum
  • Oracle Master 11g Gold
  • Oracle Master Expert 10g RAC
  • Oracle Master Expert Oracle on Linux
  • LPIC level2
  • 日商簿記3級

連絡先

ご連絡は、wrcsus4 _at_ gmail _dot_ com にお願いいたします。

 

April 2005
M T W T F S S
« Feb   May »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

Recent Posts

Recent Comments

Tags

Categories

Pages

Archives

Meta