オブジェクト指向システム分析到着・・・

koichikさんのコメント : Csus4.net – Just example. ≫ Blog Archive ≫ PoEAA 4th により書名を教えてたいただき、早速購入したのですが・・・・・

む、むずいっす・・・・。 付録AのOSAの形式的定義の構成を抜粋します・・・。

* A.1 ORMから第一階述語と規則への写像 * A.1.1 述語 * A.1.2 規則 * A.2 第一階言語から数学的モデルへの写像 * A.3 OSAメタモデル * A.3.1 図A.4における最初の制約の変換 * A.3.2 図A.4における二つ目の制約の変換 * A.3.3 図A.4における三つ目の制約の変換 * A.3.4 図A.4における四つ目の制約の変換

なかなか手ごわそうです・・・オブジェクト指向システム開発―分析・設計・プログラミングへの実践的アプローチ

簿記3級

家に着いたらポストに封筒が・・・ 6月に受けた日商簿記3級の合格通知でした!わーい。

とすると、次は2級か?どうしようかなぁ。

渡辺幸三さんのblog、 設計者の発言: 失業・転職は「簿記」習得の大チャンスによると・・・ > ただし、資格の取得については慎重に考えたほうがいい。簿記学校のコースはたいてい資格取得を目指しているが、日商簿記ならば2級までを取る必要はないと筆者は考える。3級は試験としては難しくないので受けたらいいと思うが、2級になると科目が「商業簿記」と「工業簿記」とに分かれて量も多く内容も高度になる。これに合格するには、本来の勉強の他に独特な「合格するためのテクニック」を磨く必要があって、いたずらに時間がかかる。そういうことに時間をかけるくらいなら、ソフト技術者としてはそれこそ「最近話題の実装技術」や「次のプログラミング言語」を学ぶほうがよほど実際的だと思う。

とあり、2級向けの講座を受講すること・勉強することは有意義だけど、2級に向けた試験勉強をすることはちょっと・・・ということみたいである。ただ、締め切り的なモノがないと、やらないからなぁ・・・。悩みますね。どーしようか。

一生一プログラマ。

伝説のプログラマ、カトラー氏はなお健在だった – So what is IT? [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

> 私:「私はその昔、デビット・カトラーさんにインタビューしたことがあるんです」 > K氏:「へぇ、そうでしたか」 > 私:「13年も前の話です。カトラーさんはもうMicrosoftにはいらっしゃいませんよね?」 > K氏:「とんでもない。今でも現役のプログラマとして、64bit Windowsのコアをゴリゴリと開発していますよ」

すごすぎる。まぁ、私の隣の席の人も、負けずに一生コードを書いてそうな勢いだが・・・。

先輩の2次会終了・・・ ほっとした。

大学時代の大先輩の2次会の幹事をおおせつかったので、ここ3週間はいろいろとバタバタしていた。 先週末の日曜日に、その2次会が無事終了。綱渡りのような、トラブル続きの2次会だったので、無事に終えることができてカナリほっとしている。

### トラブル(の一部)

* ネタがかぶった・・・ * バンド連中のネタは事前に把握していたのだけど、新郎職場の素人さんのネタがなかなか決まらず把握し切れなかった。そうしたら・・・・ネタがかぶった。orz. これだから素人はイヤなのよ。 * →後輩の機転で、演出を変更し、ことなきを得た。 * 時間押しまくり・・・ * 出演時間を守らないバンド大杉!お前ら、15分って言ってあったらだろ?! 幹事を泣かせるなと。 * →時間的にスケーラブルにしてあったので、軽めの出し物を1つ削って対処 * 引き出物が違う! * 会場の担当者から受け取ったダンボールの中身が、会場のロゴが入ったグラス。これが引き出物のはずはないし、そもそも、グラスをそのまま渡すなんてありえない! * → 会場の不手際でダンボール間違い。置き場から正しいダンボールを発掘した・・・が、その引き出物は仕込が必要なモノだったので人海戦術で対処、対処。つめつめ。仕込が必要ならその旨言ってくれないと・・・。 * ギタートラブル! * ただでさえ押しているのに、ギタートラブルでさらに押し・・・・orz. * → 片づけを超マッハでやることで対応 * ビデオケーブルがない! * ビデオ出力が受けられると聞いたのでアップスキャンコンバータを後輩に手配してもらい、準備万端・・・のはずが、会場には1mのビデオケーブルしかなく、PA卓から客席まで届かない!我々がビデオ出力を使用するということは、前に伝えてあった筈。狭いPA卓に我々が入れない以上、それなりの長さのビデオケーブルがあってしかるべき。 * → ビデオケーブル購入で対応 * PAが遅刻 * 論外!約束の時間からかなり遅刻しやがってきた。ムカムカ。おかげでせっかく前倒しして入場したことによるゲインが相殺されてしまった。 * ワイヤレスマイク受信機の出力が受けられず * 出演者にキャノンでしか受けられないと念押ししていたのにかかわらず、出演者が持ってきたワイヤレス受信機はフォーン出し・・・orz. * → 変換ケーブルを買ってくるように依頼・・・したけど最終的な対処方法は不明。なんとかなったらしい。 (つーか、会場にキャノン←→フォーンの変換ケーブルが無いのが大問題なわけだが)

### ありがと。

コレだけのトラブルに対処できた理由は、あらかじめ計画を立てて、役割を委譲していたため。 […]

会計システムのアーキテクチャ論 – 設計者の発言

会計システムのアーキテクチャ論 – 設計者の発言

制度会計ベースのアーキテクチャについて > まず、現在の主流である「制度会計に管理会計が寄生しているスタイル」というのは、「管理会計上の諸問題を仕訳に組み込んでしまう」というものだ。とりあえずすべての取引を1個ずつ仕訳して決算書を作ると同時に、仕訳データを集計して管理会計上の諸問題を管理しようとする。

管理会計ベースのアーキテクチャについて > いっぽうの「管理会計に制度会計が寄生しているスタイル」では、仕訳テーブルは単純な形をとる。このスタイルにおいて仕訳は、公告用の決算書を出力するためだけのネタなので、必要最小限度の項目さえ載っていればいいからだ。日々の活動はそれぞれの業務データ管理サブシステムによって管理されている。個々の取引毎に仕訳する必要はなく、月次でも、場合によっては四半期毎のサマリーデータからでも仕訳すればいいので、仕訳データ量もずっと少ない。期中の進捗については、仕訳データ経由ではなくそれぞれのサブシステムが保持する数字を直接集計して監視すればよい。システムは基本的に「管理会計システム」で、決算書出力機能が「オマケ」としてついているようなイメージだ。

簿記の枠組み、すなわち、汎用の枠組みに大して、業界・業種・企業に特化したデータ を盛り込むようなアプローチには限界がある。 そして、業界・業種・企業に特化したデータをベースに汎用のデータを生成するアプローチのほうが良いと理解した。

六の日記はここにはないぞ – 仕訳をいつ作るかなあと云う話

> 確かに仕訳中心で全てを従属させると大統一理論てな塩梅でとても愉快なんだけど、やっぱり計上→訂正→消込とかのフローに沿った部分は債務は債務、債権は債権で別管理にしておいて、仕訳は仕訳でその時々のスナップショットみたいな考えでパカパカ生成するのみにして、「どれに対する消込かって?債権側に聞けや」みたく人任せにする形が、良かったなァ、って設計した人と後から反省した。

の話にも通じるのかなっと。

Linuxは安くない。

Linux/これでいいのかLinux(仮) – 404 Not Found (FreeStyleWiki)

ふーん。納得できるかも。

XMLデータベース開発方法論

* @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 1/4 * @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 2/4 * @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 3/4 * @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 4/4

面白い。

from @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 2/4 :

> RDBは「例外的な処理」との相性が悪いということである。きれいに正規化されたデータを扱っている限り、RDBは実に快適で、わずかな手間で素晴らしい成果をもたらしてくれる。しかし、そこから逸脱する例外的なデータや、例外的な処理が発生すると急に扱いにくくなる。そして、例外的なデータや例外的な処理は、多かれ少なかれ、どこかで要求に入り込んでくる。

(筆者を批判するわけでなく・・・)より正確に言えば、上記の批判(というか制約か・・・)はRDB特有のものではない。厳密な意味にでの「データモデル」を扱った場合に一般の問題といえると思う。

from @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 3/4 : AWK、使い捨てデータ処理の切り札 > AWKによるデータ処理は、RDBによるデータ処理の対極に存在するといってよいだろう。RDBによるデータ処理は、専門家によって構築され、大量の定型化された情報を効率よく処理し、日常業務の中で数え切れないほど繰り返し長期にわたって使うことができる。しかし、AWKによるデータ処理は、ユーザー自身が記述し、少量の不定形の情報を効率は悪くとも必要十分な時間で処理し、使い捨てられる。

from @IT:XMLデータベース開発方法論(1) 4/4 : RDBとAWKの中間ポイントに位置するXML

> XMLとは、テキストでデータを記述するというAWK的テキスト処理の世界を継承しつつ、そこに要素や属性という構造を導入することで、自由を制約した言語であると見ることができる。自由の制約は、利用者がより少ない手間で成果を得られるようにするために導入される。しかし、自由の制約は最小限に抑えられ、RDBと同水準の高い秩序は要求していない。

筆者の立場は、XMLを、厳密な意味での「データモデル」として捕らえたものではない。逆の立場をとっている。(モデルとして)全くの構造を持たないテキストデータに対して、制約を加えたものという立場をとる。まさにボヘミアン。

PoEAA 4th

* PofEAA’s Wiki – PofEAA読書会第4回

行ってきた&発表してきた。

### PofEAA Chap5. Concurrency ogijunさんのサマリをベースに。

ひがさんとkoichikさんによる(豪華な!)レクチャー風景を見物できて、こっそり満足(笑)。 見た目的に面白く感じたので、携帯のカメラで撮影してしまった。(笑)。

話題に上った分離レベルの話について、詳細に知りたければ 別の書籍にあたるのが良いと思う。分離レベル程度ならば、いくらでも良い解説は読める。 もう少し具体的なレベルで知りたいならば、RDBMS固有の振る舞いに振れた書籍にあたるのが良い。

SQL Serverの場合は、.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 (Vol.5)”がなかなかよい。

そして、Oracleの場合は、

がわかりやすいのでオススメ。(これ以外の書籍がNGというわけではサラサラ無いです。自分が所有している書籍の中では。という意味)

### 自分の発表: 複雑なトランザクション 1/2

自分の発表のネタは、

の第3部の複雑なトランザクションをサマリ化したもの。これの内容をベースにいろいろ議論した。

時間の関係もあり全部はプレゼン&議論できなかった。 今回扱うことができたのは・・・

* 8章. 対話型トランザクション処理の設計方法 * 対話型トランザクション処理とは * 業務排他制御による対話型トランザクション処理の設計方法 * 楽観同時実行制御による対話型トランザクション処理の設計方法 * 9章. 複雑なトランザクション制御 * 複雑なトランザクション制御とは * ネットワーク障害時のメッセージロスト対策

まで。

### 記憶している範囲で・・・ 論点となったのは

* ロックの方式 […]

WOMeeting欠席

欠席しちゃいました。 すんません。

WebObjectsのやたらと詳しい解説

WebObjects – Wikipedia, the free encyclopedia

エライ頑張って書いてあるな・・・。