天使と悪魔のビジネス用語辞典
面白い。自分のような皮肉屋にはもってこい。
1,500円の価値があるかといわれると・・・、好き嫌いが分かれそうなので一概には言えない。 ただ、単なる皮肉だけではないので、この本のストライクゾーンは結構広いのでは?と思っている。
面白い。自分のような皮肉屋にはもってこい。
1,500円の価値があるかといわれると・・・、好き嫌いが分かれそうなので一概には言えない。 ただ、単なる皮肉だけではないので、この本のストライクゾーンは結構広いのでは?と思っている。
Doblog - Joe’s Labo -
人事制度を作る時、従業員に対して“将来のビジョン”が描けるかどうかが非常に重要 な鍵となる。十年後自分がどうなっているか、あるいは自分の希望する業務に携われる かどうか。平たく言えば「その会社で夢がかなうか」ということだ。
一見古臭そうだけど、実は大きなパワーをもつ日本企業の施策については、この本が詳しい。しかも面白い。オススメできる。
ロイホにて勉強。ざーっとなめた。概念はつかめているので、あと2週間で問題を解いて追い込めばよいだろう。
【天使と悪魔のビジネス用語辞典】ウェブ版
これは面白い。
通り一遍の説明より、脳みそへの定着度が高い気がするのはなぜだろう?
dkirokuでURLを見かけたので再度よむことにしてみた。
サマライズもしくは気になった箇所を抜粋する。 そして、自分の勉強のため出てきた用語をまとめてみる。
ホリエモンの錬金術 -4 (フォレスト・コンサルタンツ - 山根治blog)
ホリエモン・マジック・ショーの3つのトリック
光通信とかグッドウィルとか大和証券SMBCを仲間に引き入れた 通算3万分割にも及ぶ株式分割と、2回にわたる公募増資 決算数字のお化粧
決算数字のお化粧について
正体不明の仕掛品(565百万円の仕掛品; 第9期(平成16年9月期)単体;経常利益(単体)1,410百万円の38%に相当) 第8期に計上されていた貸倒引当金の大幅取り崩しによる、特別利益(貸倒引当金戻入額)の計上(141百万円) 46億円余りの無形固定資産の計上(第9期の連結B/S;46億円)と、その大半が過年度には経費として発生年度に一括処理 資産性に乏しい企業の買収による、営業権(1,121百万円)と連結調整勘定(2,408百万円)の計上 とか
ホリエモンの錬金術 -6 (フォレスト・コンサルタンツ - 山根治blog)
堀江さんは平成8年4月に、有限会社オン・ザ・エッヂを設立し、代表取締役に就任します。出資金600万円は、有馬晶子さん(現、株式会社クリアキューブ代表取締役)の父有馬純一郎さん(当時、ブルテルインターナショナル株式会社代表取締役)からの借入金で賄ったようです。社員は、堀江貴文、有馬晶子、有馬純一郎の三名。
当時は、1株5万円。
ホリエモンの錬金術 -7 (フォレスト・コンサルタンツ - 山根治blog)
一株300万円という異常に高い価格で第三者割当増資を行なったのです。平成11年9月4日に、株式会社光通信へ150株、同年9月30日に、株式会社グッドウィル・コミュニケーションへ50株。会社には、それぞれから450百万円(300万円×150株)、150百万円(300万円×50株)入金。資本として入ってきた6億円は、資本金と資本準備金に半分ずつ振り分けられています。
ホリエモンの錬金術 -8 (フォレスト・コンサルタンツ - 山根治blog)
この時に3億6千万円(300万円×120株)という購入資金は実際には動いている形跡がありませんので、この取引そのものが架空のものである可能性が高いのです。 何故このような小細工がなされたのでしょうか。それは、前回指摘した一株300万円という、額面の60倍にもつり上げた会社の株価を、いかにも現実らしく装うためであると考えられます。つまり、共同経営者である有馬晶子さんの株式を一株300万円で購入したように見せかけて、一株300万円という評価額が現実的なものであるかのように世間を欺いているらしいです。
1株300万円の価値があるように見せかけた。
平成11年12月17日、堀江さんは、大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ株式会社(現、大和証券SMBC)と株式会社光通信パートナーズに対して、持株700株(580株+120株)のうちから、それぞれ、30株と10株とを譲渡しています。一株300万円、総額はそれぞれ、9,000万円と3,000万円。この譲渡についても、同じ(注5)が付けられ、「資金調達を目的とする発行」と虚偽の記載がなされています。この二者に対する株式譲渡は、ホリエモン・トリック(評価のつりあげ)のいわばアリバイ作りに使われたと思われるものです。
上と同様。
この時会社は、資本準備金を取り崩して資本に組み入れると同時に、1:12の株式分割を実施しています。その後矢継早に、法外な株式分割が4回も繰り返されるのですが、その第1号となるのがこのときの株式分割(1株を12株に分割)なのです。この株式分割こそ、ホリエモン・マジックの第三のカードです。
300万円にかさ上げした株価を分割して、1株あたりの価格を下げた。
平成12年4月6日、マザーズ上場。会社は上場時に、1,000株を公募価格600万円で売り出します。この評価額(公募価格)600万円は、12分割後の評価額25万円の24倍に相当します。 場初日は、相場全体の地合いが悪く、公募価格の600万円を25%下回る450万円の売り気配で引けています。翌4月6日に440万円の初値がつき、263株の出来高で終わっています。
大和証券SMBCと、光通信パートナーズは、5万円のライブドア株の価値を300万円とかさ上げする片棒を担ぐ代わりに、(440万円 x 12 - 300万円) x 株数 の儲けを得た(or得る権利を得た)。
ホリエモンの錬金術 -9 (フォレスト・コンサルタンツ - 山根治blog)
この5年間ライブドアは、まともな収益構造を持っておらず、赤字をタレ流しています。その赤字幅を縮めているのがIPO(新規上場)を支援するという名目でなされているインチキ上場システムです。
ここがよくわからない。
それにしても、5年の間に36万分割を敢行するなど、あきれてものが言えません。株価操作がみえみえのこの破廉恥な行為が、本当に適法と言えるのでしょうか。しかも、その最大の受益者が、会社の筆頭株主であるホリエモン自身なのですから。分割とセットになった増資をするたびに、ホリエモンの資産が自動的に増える仕組みになっているのです。
買う株主がいるから、ホリエモンはさらに肥える。
追記 2005/05/19
一概に言えないと思うし、自分も良くわかっていないので差し引いて考えてほしいのだけど、 【一般に】一般公募による増資は既存株主の利益を損ねる。 なぜなら、株の流通量が減る増えるため既存の株の価値を下げるから。 既存の株主の持ち株比率を下げるから。
ただし、資本量が増えるため、投資額を増やすことが可能になる。 よって、流通量の増大による価値の低下と、資本量増大にともなう追加投資による利益増加見込みのトレードオフの関係にあるといえる。 ゆえに、再投資を効率的に行うことができなかった場合、株価が低下して、既存株主の利益を損ねる。 ただ、如何に再投資を効率的に行っても、既存の株主の持ち株比率が下がってしまう。
しかし、株式分割を行いながら、増資を行うことで、
既存の株主の持ち株比率を下げることなく 増資にともなう株価低下を避ける
ことができた。と、整理。
用語
連結調整勘定 : B/S上の純資産(資産-負債)よりも実際の価値が高い場合の差額を計上する勘定科目
CyberSeminar - 連結経営 > 3:連結会計の基礎(その2) - [...]
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