XMLとスキーマ

* XMLとスキーマ * PPL Summer School 2004

via 読書記録ChangeLog

なんだか楽しそうなことが書いてありそうなんだけど、よくわからない・・・orz.

とりあえず気になるところを引用しておく。

> スキーマと意味? > スキーマは、文書の意味を規定しない

> XML文書全体の集合の部分集合を規定しているだけ

> DTDに適合する文書を扱うスタイルシート、ソフトウェア、人間の総体が意味を規定する

スキーマは、世界中にあまたあるXML文書を、

* スキーマに合致したXML文書 * スキーマに合致しないXML文書

の2つに分類するだけ。

> 別の見解 > スキーマは,integerすら持たないXML文書を、型情報を備えたオブジェクトへと昇華させる > 効率は負ける > 誤ったレイヤリングである

「誤ったレイヤリング」の「こころ」はなんだろう????

> スキーマの理論

よくわからない・・・が、楽しそう。キーワードだけ並べておく。

* 正規木文法 * 木オートマトン * 正規文法 * 文脈自由(列)文法 * Chomsky Hierarchy * 局所文法(local grammar)

> 課題1: スキーマの汎用化と特殊化 > […]

メインフレームとかは真面目に勉強しといたほうが良いかも

メインフレームとかは真面目に勉強しといたほうが良いかも

via 読書記録ChageLog

WOMeetingでのkawasakiさんのお話などを聴くと、 UNIX, Windows, IAアーキテクチャといった現状のIT基盤はイマイチ信用にかけると思わざるを得ない。IT基盤の究極の姿はメインフレーム的な機能・特性を持つものになるのかなと。

ちょっと勉強したい・・・が、どうやって?何のために?

ま、自身の技術的な興味はさておき、ユーザーのニーズにこたえるIT屋の立場にたって考えると、 キチンとしたIT基盤の上で仕事がしたい。とか思いませんか?

IT基盤がある程度の予見性をもった、信頼に足る基盤であるためには、メインフレーム的な基盤が必要であるように思える(素人なので話半分で・・・)。 とすると、いつかはメインフレーム的な基盤を使用することが一般的になるはず。 が、ここらへんの技術がコモディティ化してくるのは、一体いつになるんですかね・・・。 ユーザーがメインフレーム的な特性が実現できるよう、IT技術サプライヤに強く求めていくような構図ができないと、歩みはゆっくりにならざるを得ないでしょうね。

> 素人目で見ても仮想OSでは長い歴史のあるメインフレームOSの > 仮想OS機能を知るのが第一歩だと思いますが。 > もちろん一番気の毒なのは、UNIX系だけがOSだと思いこんでいる > 人たちによるOSの授業や、研究指導を受ける学生さんたち。

うーん、メインフレームと大学って、なんで相性が悪いんでしょうか・・・ 確かに大学(某旧帝大)時代のコンピュータ系の研究室って2パターンに分かれていたような気がします。

* *BSDマンセー * プロセッサアーキテクチャ(?)

メインフレームはあまり扱ってなかったような気がします。なぜかUNIXが主流。 なんつーか、UNIXって一種のカウンターカルチャー的な部分を持つからそれが大学のカルチャーにマッチしたのかな?