いやー、内容の濃い5時間半だった。
EJB 3.0
いやー、ついていけませんでした。正直。ぜんぜんEJB3を追っかけてないからなぁ。
Next Generation J2EE Deployment
気になったとこだけ。
データアクセスレイヤ~ビジネスロジックレイヤをつなぐデータ構造(モデル)としてドメインモデルを、ビジネスロジックレイヤ~ビジネスロジックレイヤをつなぐデータ構造(モデル)としてプレゼンテーションモデルを利用する。
誤解を恐れずにいうと、
ドメインモデルはデータベースのテーブル構造に比較的近い構造のJavaクラスモデルとなる。 プレゼンテーションモデルは、データベースのビューに近い構造のJavaクラスモデルとなる。
かなり乱暴なものいいです。
ドメインモデルとプレゼンテーションモデルの変換は、ビジネスロジックレイヤの背後にいるDxo(ダックスオー)が実行する。 ドメインモデルの構造として、テーブル構造に比較的近い構造を使用する理由は、Persistence APIの存在があるため ドメインモデルはJavaクラスのデータ構造に関する。PofEAAのドメインロジックパターンと混同せぬよう。後者は、ロジックの割り当てに関する。 EJB3 or Seasar2の選択は、開発元の文化によると思われる。
標準化を重視するかどうか。とか。
テスティング話
結構盛りだくさんでした。早期の資料公開希望します(笑)。