ホリエモンの錬金術

dkirokuでURLを見かけたので再度よむことにしてみた。

サマライズもしくは気になった箇所を抜粋する。 そして、自分の勉強のため出てきた用語をまとめてみる。

### [ホリエモンの錬金術 ?4 (フォレスト・コンサルタンツ – 山根治blog)](http://consul.club.or.jp/item/275)

ホリエモン・マジック・ショーの3つのトリック

* 光通信とかグッドウィルとか大和証券SMBCを仲間に引き入れた * 通算3万分割にも及ぶ株式分割と、2回にわたる公募増資 * 決算数字のお化粧

決算数字のお化粧について

* 正体不明の仕掛品(565百万円の仕掛品; 第9期(平成16年9月期)単体;経常利益(単体)1,410百万円の38%に相当) * 第8期に計上されていた貸倒引当金の大幅取り崩しによる、特別利益(貸倒引当金戻入額)の計上(141百万円) * 46億円余りの無形固定資産の計上(第9期の連結B/S;46億円)と、その大半が過年度には経費として発生年度に一括処理 * 資産性に乏しい企業の買収による、営業権(1,121百万円)と連結調整勘定(2,408百万円)の計上 * とか

### ホリエモンの錬金術 ?6 (フォレスト・コンサルタンツ – 山根治blog) > 堀江さんは平成8年4月に、有限会社オン・ザ・エッヂを設立し、代表取締役に就任します。出資金600万円は、有馬晶子さん(現、株式会社クリアキューブ代表取締役)の父有馬純一郎さん(当時、ブルテルインターナショナル株式会社代表取締役)からの借入金で賄ったようです。社員は、堀江貴文、有馬晶子、有馬純一郎の三名。

当時は、1株5万円。

### ホリエモンの錬金術 ?7 (フォレスト・コンサルタンツ – 山根治blog) > 一株300万円という異常に高い価格で第三者割当増資を行なったのです。平成11年9月4日に、株式会社光通信へ150株、同年9月30日に、株式会社グッドウィル・コミュニケーションへ50株。会社には、それぞれから450百万円(300万円×150株)、150百万円(300万円×50株)入金。資本として入ってきた6億円は、資本金と資本準備金に半分ずつ振り分けられています。

### ホリエモンの錬金術 ?8 (フォレスト・コンサルタンツ – 山根治blog) > この時に3億6千万円(300万円×120株)という購入資金は実際には動いている形跡がありませんので、この取引そのものが架空のものである可能性が高いのです。 > […]