XMLとスキーマ
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なんだか楽しそうなことが書いてありそうなんだけど、よくわからない・・・orz.
とりあえず気になるところを引用しておく。
スキーマと意味?
- スキーマは、文書の意味を規定しない >
- XML文書全体の集合の部分集合を規定しているだけ >
- DTDに適合する文書を扱うスタイルシート、ソフトウェア、人間の総体が意味を規定する
スキーマは、世界中にあまたあるXML文書を、
- スキーマに合致したXML文書
- スキーマに合致しないXML文書
の2つに分類するだけ。
別の見解
- スキーマは,integerすら持たないXML文書を、型情報を備えたオブジェクトへと昇華させる
>
- 効率は負ける >
- 誤ったレイヤリングである
「誤ったレイヤリング」の「こころ」はなんだろう????
スキーマの理論
よくわからない・・・が、楽しそう。キーワードだけ並べておく。
- 正規木文法
- 木オートマトン
- 正規文法
- 文脈自由(列)文法
- Chomsky Hierarchy
- 局所文法(local grammar)
課題1: スキーマの汎用化と特殊化
- 広い範囲の人が合意するスキーマは複雑すぎて作れない >
- 日本の電子政府で必要な範囲の人名スキーマ
狭い範囲の人が合意するスキーマは広範囲の情報交換には使えない
- UN/CEFACTやOASISで制定された人名(国際化)されたもの)とどう折り合いをつければいいのか?
双方向変換?
「広い範囲の人が合意するスキーマは複雑すぎて作れない」 うーむ・・・。
も読んでみる(否、眺めてみる)ことにする・・・とおもったら、403であくせすできんじゃんか!!!ばーかばーか > 京都大 ケチ。